ワークショップ「Macの基本」受講メモ

ワークショップ「Macの基本」を受講してきましたので、メモします。

2015/08/29
於:AppleStore銀座

  1. Macの状態を知る
  2. Macの中身を見る(Finder)
  3. Macの設定を変更する
  4. アプリケーションを使ってみる
  5. データの整理、検索

1. Macの状態を知る

Appleメニュー →「このMacについて」を開く

【システム】タブ
「ソフトウェアアップデート」からOS/ソフトウェアの最新版を確認する。
サポートに問い合わせるときは最低限、OSのバージョン番号とハードウェア機種名が必要。

周辺機器、他社ソフトウェアが使えなくなる可能性があるので
動作確認がとれるまでむやみにOSアップデートしないほうがよい。

★”基本的に”OSのダウングレードはできないため、上げたら戻せない

“Yosemite”の指示対象は10.10.xを意味する。
(10.9.xはMavericks、10.8.xはMountain Lion)

サポート窓口などはOSのバージョン番号ではなく
名称で呼ぶことがあるので注意。

【ストレージ】タブ
ストレージ残量をたまに確認する。
50GB程度は開けておくのが安定動作のために望ましい。

【質問】
事前にタイムマシン機能でバックアップをとっていた場合は、
OSのアップデート前の状態まで完全にリストアできるか?

【回答】
機種・状況による。
例:
12インチMacbookははじめのころ当該機種専用のOSを使っていたため、
タイムマシンからは戻せない状況であった。
専用ではなく、一般的なMac OSであればタイムマシンから戻せることが多い。
が、HWのファーム書き換えを伴うOSバージョンアップもあるので、
その場合には完全には戻せない。
上記より、回答は「状況による」としか言えない。

2.Macの中身を見る(Finder)

Finder上部の表示切り替えボタンで画面内容に適したモードに適宜切り替えるとよろしい

【マイファイル】
ファイルの所在を問わず、種類に準じてOSがグルーピングして表示している。
マイファイルにあるファイルは実体なので、消すと本体ファイルも消えるので注意。
(ショートカットを消すのではなく、本体そのものの削除)

【クイックルック】
ファイルを選択後 すぐSpaceでクイックルックできる
閉じるときもスペース
ファイルをダブルクリックしてから開くまで時間かかるもの(重たいファイル)などに有用。

普段の心得として、ホームフォルダの配下に自分のファイルを置くようにする。
ホームフォルダ配下なら、ほかのユーザから見られない。

3.Macの設定を変更する

システム環境設定

システム環境設定の右上の検索バーで機能名(例:無線、壁紙)を入力すると、
該当する設定を含むアイコンを表示してくれるアシスト機能あり

【一般】
UIの色など変えられるのでいろいろ試してみるとよろしい

【質問】
「システム環境設定」のTop画面内にフォルダを作れるか?
動作に影響を与える設定(たとば、起動に関するものなど)のアイコンを「触るな」フォルダを作ってその中に隠してしまう、といったことを想定している。

【回答】
残念ながら不可である。
システム環境設定の画面内容は変えられず、
誰に対しても等しく同じ内容を表示する。

4.アプリケーションを使ってみる

ワープロソフト(Pages)
写真(写真)
映像と音楽(iMovie)

さらっと操作説明だったので本稿では割愛。
それぞれ個別のワークショップがあるので興味あれば受けてみるとよろしかろう、とのこと。

5.データの整理、検索(Spotlight検索)

ファイル名がわからなくても、中に含まれている文字列で
検索することも可能

以上